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八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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永山英樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」より転載しています。
今日のチベットは明日の台湾、明後日の日本です。
ダライ・ラマ十四世に今後とも絶大なる支援を。


中国が恐れるダライ・ラマの力を強化できる日本人
*本稿は12月3日に書いたもの。
*ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-581.html

チベット蹂躙に象徴される中国覇権主義は日本にとっても最大脅威だが、それに対抗する「ダライ・ラマ効果」は本当に大きいと思った。

ダライ・ラマ十四世が欧州を訪問し、EU各国の首脳が会談するため、中国が十二月一日に予定されていた年に一度のEU・中国首脳会議の取り止めることを通告してきたのだ。「報復」と言うことらしい。

十二月六日にはEU議長国フランスのサルコジ大統領がポーランドでダライ・ラマ十四世と会談する予定だが、同大統領にも盛んに非難攻撃を加えている。

外交部の劉建超報道局長は二日の定例記者会見で、「中国側の利益を考慮しない大統領に完全に責任がある」と批判し、「中国と欧州の関係発展に必要な状況を作り出してほしい」などと会談の中止を強く求めている。御用紙の環球時報(十二月一日)も「理性より感覚で動くフランス版小泉純一郎」と同大統領への怒りを露にしているが、覇権主義国家とは実に身勝手なものだ。

それほどダライ・ラマの影響力が恐ろしいのだろう。ダライ・ラマが支持されることは、自国が侵略国と認定されるに等しいことをよく知っている。それで取り乱すのだ。

EUも人権か経済利益かと言う、かなり厳しい選択を迫られたのではないだろうか。ただ欧米ではダライ・ラマ十四世は大変尊敬されているそうだ。VOAによると、先ごろ各国同時に行った「最も尊重すべきリーダー」に関するアンケート調査で、ブッシュ、ブレア、胡錦濤ら各国首脳など十九名の内、ダライ・ラマが第一位に選ばれた。またドイツで行われた最近の調査でも、同国出身のローマ教皇ベネディクト十六世より、ダライ・ラマの方が尊敬を集めていることがわかった。

さてダライ・ラマだが、今度は台湾訪問の意向も報じられている。上記の劉建超報道局長はこれについても「台湾、チベットとも中国の一部であり、祖国の分裂につながるいかなる活動にも反対する」と断じている。

だからここで見物なのが、中国傾斜を強める馬英九総統が訪台を拒絶し、中国の傀儡に成り下がっているところを世界に示すか否かである。もしサルコジと同じように気概を見せれば、中国の面子を潰し、大きな牽制になるかも知れない。

台湾国民も、もっと歓迎の意志を国際社会に示した方がいい。なぜなら「今日のチベットは明日の台湾」だからだ。

そして「台湾の次は日本」である。日本人もダライ・ラマとチベット人にもっと声援を送るべきだ。

ただ、そのためには、平和的なチベット民族が置かれている境遇に同情し、その心に呼応し、中国に対して声を上げ得るほどの強い意志と勇気が必要だ。

もしそれらがあれば邪悪な中国覇権主義への大きな攻撃力となるだろう。なぜならそれこそがまさに「ダライ・ラマ効果」の増強だからだ。
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