老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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永山英樹先生の  メルマガ版「台湾は日本の生命線!」 より転載しています。

パンダは入国OKでした。
ダライ・ラマは入国拒否でした。


ブログ「台湾は日本の生命線!」より転載しています。
 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

パンダを中国の悪意の象徴にせよ

ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-603.html

十二月二十三日夜、NHKテレビニュースでアナウンサーがとても嬉しそうな顔で「次はパンダの話題です」と切り出した。言うまでもなくパンダが台湾に到着したとの速報だったが、今回の中国によるパンダ贈呈の意図、経緯を考えれば、断じて笑顔で報道できるような話などではないのである。

中国が送り込んだのは、「トロイの木馬」ならぬ「トロイのパンダ」だ。つまり台湾の島を吸収するための恐るべき道具である。これを使って台湾国民の中国への警戒心を和らげようとの統一戦線工作の一環でもある。ちなみに統一戦線とは中国共産党の得意技で、台湾を攻略するために、その内部で味方を作ると言う策略だ。

台湾と中国の「団円」を意味する「団団」「円円」の名は統一戦線工作の道具か、との報道も見られた

また国際社会に中国の平和友好的な姿勢を示し、領土拡張という侵略の野心を隠蔽する目的もある。

それからパンダがワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)で、海外への贈呈が禁じられていることも、パンダ贈呈に特別な戦略的意義をもたらした。これを台湾へ贈り、台湾側にそれを受け取らせることで、台湾が中国の国内地域であると言う国際宣伝となるからだ。

だから民進党政権時代は、パンダの受け取りを拒否してきた。ところが今年五月に国民党政権が発足すると、一転して受け入れが決まった。

国民党政権は売台の非難をかわすため、「贈呈」ではなく「交換」と言うスタイルを採用した。一方的にパンダをもらうのではなく、台湾国内の希少動物であるタイワンカモシカ、ハナシカを中国に贈ると言うわけだが、パンダの国内贈呈と言う事実に何の変わりもないのだ。

このように国民党政権は完全に統一戦線工作にやられ、中国に操られて台湾国民を騙しているのである。そもそもこのパンダ自体、二〇〇五年に連戦主席(当時)が中国を訪れ、統一戦線を組んだ記念として贈呈が決まったものだった。

台湾の空港に到着したパンダは外国の元首給の扱いでノンストップで受け入れ先の台北市動物園へ。それに比べて先日ダライ・ラマ法王は、先日入国の拒否を受けている。国民党政権のやることは何もかもが中国の「ご意向」通りだ。

ところで「交換」であれ何であれ、もちろんワシントン条約の事務局は「中国国内の贈呈」と見ている。そもそも同事務局は、そのHPを見てもわかることだが、台湾を中国の国内地域だと誤って認識しているのだ。

これに関して台湾のテレビ局TVBSが行った世論調査によると、「中国との交流が正常化した」と考えるのが六割で、「台湾は矮小化されていない」との答えも六割だった。そして同じく六割が「パンダ歓迎」。五二%が「パンダを見に行きたい」。

なぜここまで台湾国民は騙されるのか。その大きな理由の一つはマスコミによる露骨な情報操作だ。この国もマスコミのほとんどは国民党系で、入り込んでいるのも中国資本。国民党=中国の意に沿った誇大、憶測、捏造報道が二十四時間垂れ流され、人々から正確な判断力を奪っているのだ。

台湾国民もワシントン条約事務局も、みな中国人に騙されている。世界が嘘を信じ込ませる中国の催眠術にすっかりやられてしまっていると改めて思い知らされた。

一方、上述の調査では、国民党支持者の八九%が「正常な交流」と見ているのに対し、民進党支持者の五九%は「統一戦線工作の道具」と認識している。「道具」だとの回答は全体の二二%だ。

中国の平和統一攻勢と国民党の中国傾斜への危機感が高まる中、この数値はきっとこれまでの台湾では決して小さなものではないだろう。民進党もパンダ受け入れ反対キャンペーンを強力に推し進めており、今回の問題が逆に台湾人の目覚めを促進することも期待される。

「団団」「円円」と言うパンダの名前は中国で公募されたもので「大陸と台湾の同胞の団円」の願いがこもるとされているが、台湾でも改めて公募しようとのキャンペーンが行われており、「独立」「建国」と言った名前の案も報じられている。動物園は名前を変える気はないと言っているが、そのようなものは勝手にやってしまえばいい。ネット上で反統一の意味を込めた名前を決定し、それを定着させるだけで、中国の意図を防ぐことができるかも知れない。

ここまで台湾人の国家防衛意識が高揚しているのは、窮鼠猫を噛む、つまりそれほど台湾人が中国、国民党に追い詰められていると言うことだ。

もっとも、窮鼠はたいてい猫に喰われる運命だが…。

パンダは敵意を裏に隠す「微笑外交」を象徴している。そこで台湾を愛する国民は、これからはパンダを中国とその傀儡の悪意のシンボルと宣伝するキャンペーンを継続するべきだ。全国民が注目しているのだから、これは中国にとってはチャンスだが、台湾人にとってもチャンスなのである。
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