老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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保守の仲間のO氏が公表された記事です。
「中立国」スイスの国防の努力が如何ばかりか知ることが出来ますのでご紹介します。
―――――――――――――――――――――――――

 「左翼は、何もしないで自国が守れると思っているようです」、ですがまったく仰る通りですね。

戦後、日本でスイスがよく引用されたのは、「中立国である」ということであり、「日米安保反対」の
理由とされました。しかし、そのスイスが自国を守るために国を挙げて国防に努力していることを無視
してきました。

 屋山太郎氏がお書きですが、スイスで道路建設の計画が話し合われる時は、まるで「軍の会議」
のようになると言います。「もう少し広くして、直線部分を長くすれば、いざという時には滑走路として
使える」などという話しになるのです。何しろ、出席している建設会社の社長や地元の関係者は、
有事の際には少尉や中佐になって、部隊を指揮する人たちなのですから。
スイスの全家庭には、スイス政府編纂の「民間防衛」という本が配布されています。その中には、

 自由と独立は、断じて、与えられるものではない。自由と独立は、絶えず守らねばならない権利
 であり、言葉や抗議だけでは決して守り得ないものである。手に武器を持って要求して、初めて
 得られるものである。
 共同体全体の自由があって、初めて各個人の自由がある。我々が守るべきはこのことである。

 今日のこの世界は、何人の安全も保証していない。戦争は数多く発生している。暴力行為は
 決して後を断たない。我々には危険がないと、あえて断言できる人がいるだろうか。
 言い得ることは、世界が、我々の望むようには少しも上手くいっていない、ということである。
 こうして出てくる結論は、
 わが国の安全保障は、われわれ軍民の国防努力いかんによって左右される、ということである。

などと書かれています。更に外国からの宣伝工作、革命闘争、破壊活動、日常生活の混乱、
テロなどへの警戒を呼びかけ、「敵は国内に、同調者を求めている」、と明確に書いてあります。

 要するに、「スイスは風光明媚で、人々は優しく、平和を愛する人たちの国だ」という幻想で
語られて来たように思います。その通りかも知れませんが、単なる「平和夢想家」ではありません。
前述のように、国家と国民を挙げて寸時も油断せず国防に取り組んでいます。その国民性は、

・バチカンの衛兵が昔からスイス人であるように、勇敢で命を賭けて最後まで務めを果たします。
・考え方は、頑固なまでに保守的です。ある公立の学校で教師が共産主義を礼賛したら、
 校長は直ちに首にしました。父兄たちもこの校長の決断を、「当然だ」、として支持しました。
・スイスの重要産業は金融業ですが、どんな圧力にも屈せず、顧客の秘密は守ります。
 だからこそ、世界中の王侯貴族、独裁者、マフィアまで含めてスイスに秘密講座を持ちます。

こうした勇敢で、保守的で、信用を重んじる国民性があって、初めて「中立国」としての地位を
守ってきたのです。地政学的な要素も重要ですが、スイス国民の大変な努力があります。
そのことを日本の左翼は決して言いません。

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