福岡県立花町より情報公開で添付の資料を入手された近藤氏より受信した資料を拝見してみて以下のように思えるので記してみた。
立花町の人権・同和教育担当者研修会なるものについて 福岡県立花町で「立花町人権・同和教育協議会 学校教育部会の第1回人権・同和教育担当者研修会」が開催された。教員の派遣を要請する文書が公開請求で入手されたと報告を受けたのでFAXにて、確認することが出来た。
この文書は、教職員の派遣を求めたものである。
開催日は 平成20年5月12日(月)である。
要請した参加者は各学校の人権・同和教育担当者である。
文書発行者は、町教育委員会 教育長と同研・学校教育部会長である。
内容として (1)研修会の年間計画についての意見交流
(2)「差別ハガキ事件」校内研修会の実施状況の確認
(3)連絡等
まずこの会議の主目的は、会議の表題である研修である。
ところが、内容として3点があるが、研修に相当する議題はあるのか。
意見交流は各担当者の考えている意見交流だから、ここに互いに学び合える意見があるかもしれないから、それを学びあうという意味で研修と言えるかもしれない。
「差別ハガキ事件」から何を校内で研修するのか、それが差別と名が付いているから?事件だから司直の手に任せれば良いのであり、外部から不必要な騒動を起こすことが捜査上不都合があるのではないのか。そんなことは関係ないことであろう。犯人を捜す必要性が無いからであるのではないか。教材となれば、啓蒙の手段となれば良いのではないか。
小生は、立花町議会や福岡県議会に陳情書を提出した。何れも行政はこの問題に関わるな、事件なら警察の手に任せよという趣旨である。
校内研修会の実施状況の確認なら文書報告でよいのでは。研修会として何を研修するのか。
そもそも「差別ハガキ事件」は本当に一般住民から発しられた差別ハガキでしょうか。
福岡県議会に提出した陳情書に以下のことを書きとめた。
「昭和58年の兵庫県篠山町の差別落書き事件は、解放同盟の車に「差別落書き」をされたとのことでしたが、その後、運動団体支部長が周囲に支部の活動が盛り上がらないので落書きでもあったらと話していたことが判明し、その後、支部長が自殺をしてその後はうやむやになった事件など各地で意図的な事件が頻発している。
今回の立花町の事件がどういう性格の事件かわからないものの、運動体に対しても捜査のメスは入れるべきではないだろうか。」
総合して検討すると、この種の研修会は全く不必要、誰かの何処かの組織に研修会を実施していますよというアリバイつくりの、タメにする研修会といえるのではないか。
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