老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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中国史に刻まれる十種の人間
中国国民のためにも、中共政権の打倒を。


永山英樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」 より転載しています。


ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

*************************************************************************
メラミン禍広げる中国の不条理文明に「敵」を見よ

ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-615.html

中国では乳製品メーカー三鹿集団が製造した粉ミルク(十一年連続で売り上げトップ)に、蛋白質の含量を上げるためにメラミンが混入され、それが原因で二十九万四千人もの乳幼児に腎臓結石などの異常が見つかり、そのうち六人が死亡している(十二月一日、中国政府発表)。実際の被害者はそれ以上だと見られているが、ここまで被害が拡大した原因は三鹿集団と地元の河北省政府による被害状況の隠蔽だった。

事件が明らかになったのは九月中旬、上海の地方紙が「三鹿集団のミルクを飲んだ多くの乳幼児が入院」と報じたことによってだった。十二月三十一日、三鹿集団の元経営陣に対する刑事裁判が河北省石家荘人民法院で始まったが、検察側は「田文華会長は八月一日、北京五輪への影響を避けるため、幹部に隠蔽を指示した」と指摘したが、被告側は「被害状況は八月二日に石家荘市に報告しており、公表が遅れた責任は行政側にある」と反論している。

ちなみに週刊紙「南方週末」の記者は七月末、湖北省武漢市の同済医院に腎臓結石で入院している二十数人の乳児のほとんどが三鹿集団の粉ミルクを飲んでいたとの情報を入手したが、衛生部(厚労省に相当)やその関連機関はこの事実を隠蔽していた。また五輪期間中、食の安全に関するマイナス報道は一切禁止との通達が当局から為され、報道できなかったと同紙の編集者は証言している。

こうした状況に関して大紀元(漢文版)が一月三日に掲載した王華氏の論評「三鹿毒粉ミルク事件の十大罪人」によると、「後世の人が中共解体前の中国社会を知る上で、毒粉ミルク事件は最も優れたサンプルとなるだろう。事態発展における節々には道徳を喪失した政権の腐敗、人の貪欲さが充満している」とした上で、「少なくとも次の十種の人間は歴史に刻まれるだろう」と言う。

一、メラミンを混入した少数の酪農業者と牛乳供給所。しかしそれ以上に混入を行ったのは粉ミルク製造業者だ。

二、毒を投じた最大元凶、三鹿集団や全国のいくつかの乳製品メーカー。粉ミルクに限らず、中国の食品メーカーや飼料メーカーは全体的にいつもメラミンを使用している。

三、金儲けのため、「三鹿集団は数多くの検査を行っている」と嘘をつき、全国二千万人もの母親を騙した中央テレビ。

四、人民の税金で汚職を行う衛生部、国家質量監督検験検疫総局、各級政府監察機構。

五、八月初めには病院での深刻な被害状況を把握しながら、五輪政局の安定のために三鹿と真相隠蔽で協力した中共宣伝部、官製メディア。

六、中央の「結石患者は無料で診察する」との約束に反し、数万、数万元もの手術費を巻き上げた多くの地方医院。

七、消費者賠償法を無視し、弁護士を脅迫し、被害者家族からの損害賠償訴訟の受理を拒絶した各地の法院(裁判所)。特に石家荘法院。

八、刑法に公然と背き、有毒食品罪ではなく軽罪である偽劣産品罪で三鹿を追求し、田文華を死刑から逃がそうとする石家荘検察院。

九、三鹿や石家荘法院と結託する北京政府のコントロール下の三元公司。破産法は無視され、三元は三鹿の不法買収をし、三鹿は不法破産をさせられた。

十、一切の核心を指導する中共。

まったく以って不条理極まりない、ひどい社会だ。一月一日には被害を受けた乳幼児の家族三十人が各省から北京に集まり、中共のいい加減な賠償案や審理への不満を表明するため記者会見を開こうとしたところ、公安に阻止され、二十人以上が拘束されたと言うから、この国の社会には正義などないと言うことがはっきりとわかる。

子を思う親の気持ちすら平然と踏み躙ることのできる中共は、さぞや人民の怨嗟の的となっていることだろう。もちろんこのメラミン禍は国外にも波及している。EUは九月の粉ミルクに続き、十二月初旬には醤油や飼料を含む大豆製品の中国からの輸入の禁止を決めた。メラミンが検出されたからだ。このように国際社会もまた、中国の「黒心(良心無し)」の被害を蒙っているわけだ。

この「黒心」こそが、中国の政治文化、文明の根幹と言え、中共はまさにその体現者であると言うことができよう。

そこで日本人は「黒心」退治の「文明の戦い」を中国に挑むべきだ。そしてそのためには数々の「黒心」に苛まれる中国の大衆をいかに支持し応援するかを考えるべき。中国歴代王朝にとっては怒れる群集の存在こそ最大の敵だったことも忘れてはならない。
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