老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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パクっした時より、舌で先っちょニュルってしたときが一番ヤバいよね!!!
口の中いっぱいに、臭くてえっちぃニオイが広がって、もうウマウマ(*´▽`*)
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2009.01.16  ゆりり  編集

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文字色時局心話会の山本善心先生の許可をいただき転載します。


今週のテーマ    台湾の灯が消える日

 中国国民党の馬英九政権が誕生して約半年になる。馬総統は中台関係
の改善と共存共栄による「三通」(中台間直接通商、通航、通信)政策を掲
げたが、昨年12月15日に事実上の解禁となった。「三通」政策の拡大で空
港や港湾が開放されればビジネスには便利だが、今後は安全保障上の問
題も含めて、大きな問題に発展しよう。

 サブプライム問題や国際金融危機により重なる不況の波が押し寄せ、台
湾を取り巻く経済環境は厳しい。これら世界的な不況の中で対中経済公約
も思うに任せず、さらに馬政権の対中傾斜の加速に反発する台湾独立派や
市民の動きが、政情の不安定化をつのらせている。これらの動きの中で民
心が離反し、馬総統の支持率はピーク時の78%から20%台に落ちた。

 馬政権は民心不満を打開する景気刺激策として、公共投資約4000億円
を年末までに実施。さらに麻生内閣が提案したのと同じ一人1万円分の「消
費券」(地域振興券)発行も決めている。一方、台湾住民の独立グループや
市民運動家らが世論を先鋭化させ、馬政権を窮地に追い込む10万人規模
の座り込み集会やデモが行われた。


独裁・警察国家に逆戻り


 台湾住民の不安がつのる中、昨年11月3日中国の陳雲林・海峡両岸交
流協会会長が台湾を訪れた。陳会長の空港到着に際し、7000人の警官
を動員した過剰警備と鎮圧に、一般旅行客は恐怖に陥ったという。まるでか
つての戒厳令時代にタイムスリップしたかの様相だった。

 のみならず、台湾語の曲を流すCDショップに突然警官が立ち入り、店内
放送の停止を命じる。さらに台湾国旗を掲げる店や、国旗を図柄にした雨
傘を所持する市民にまで強制的指示を加えている。

 馬総統並びに国民党政権の、陳会長への待遇は元首級以上で、外向的
バランスを欠くものであった。これは台湾を「一つの中国」に巻き込む予行
演習、という意図がうかがえる動きだ。


国家主権を売り渡す


 さらに驚くべきことに、陳会長の宿泊先である圓山飯店(グランドホテル)、
会談場所の国賓飯店(アンバサダーホテル)、晶華酒店(リージェントホテ
ル)での中華民国国旗はすべて撤去された。中国要人を迎えるために中華
民国の国旗を撤去するとは異常である。「台湾は国家でない」と自ら表明す
る国や政党がどこにあるというのか。

 台湾国民2300万人の前途、市民の「平和と安全、繁栄」という責務を担
う中華民国政府が、中国要人の前で国家の象徴を放棄する姿勢は、中台
統一を前提とし中国に忠誠を誓う態度に他ならない。つまり国民党政権は
国家主権を放棄したということであり、ここで国民党の腹の内が明らかにな
ったといえよう。

 これは、最近馬総統が主張している「台湾は中国の一つの省である」との
発言と動きに合致しよう。中国要人の訪台に際して言論を封じ、行動を規制
し、人民を暴徒として扱う国民党政権の兆候は、中国統一への前哨戦と見
られても仕方あるまい。今回の陳会長訪台への対応は、台湾の民主化、人
民の自由という価値観を著しく破壊するものだ。


前総統逮捕は政治的陰謀か


 もう一つ見落としてはならないことがある。陳会長が帰国した後の11月11
日、台湾の最高検は総統府機密費横領やマネーロンダリング(資金洗浄)の
疑いで、陳水扁前総統の身柄を拘束した。これは陳氏の不正蓄財、総統府
機密費の私的流用、公共工事をめぐる収賄など計5件の疑惑によるものだ。

 台湾地裁の尋問から連行される際、前総統は警官から侮辱的な言動と暴
行を受け、勾留前に手錠までかけられている。総統経験者に対する扱いに
は一定の尊重が必要であるが、中国には「水に落ちた犬を叩く」という風習
がある。今後の独房生活で、1日三食につき51台湾元(約160円)の食費
が提供されると報じられている。この逮捕には、中国要人の訪台で見られた
中台接近に反発する台湾住民の不満を打ち消す手段と見られよう。

 さらに検察は、陳会長の帰国から4日後、蘇治芬雲林県長に汚職の疑い
がある、という一方的な理由で身柄を拘束した。突然のことで、これは民主
主義と司法に逆行する国民党司法当局の横暴とも批判されている。独裁政
治、警察国家、人権無視など、台湾政府は事実上独裁・専制国家に逆戻り
したと見る、住民の恐怖には計り知れないものがある。


身柄拘束と人民裁判


 蘇県長の身柄拘束についても最初から有罪と断定され、世論操作が行わ
れた節がある。しかも馬総統や王清峰法務部長による起訴の予告と有罪
推定論をマスメディアに乗せ「公判もなしに裁く」という手口だ。政治が司法
を操り、司法が政治の道具になったとしか思えない。人民裁判的に裁く台湾
の司法は恐ろしい機関に成り下がった、との声もあがっている。

 その司法の最高責任者である王法務部長(大臣)と筆者は、永年の親し
い友人である。また馬総統夫人と王部長は大学の同級生で、親友だ。王部
長はかつて従軍慰安婦問題などの運動を地道に行ってきたが、純粋で清
廉潔白な人である。そうしたところから、馬総統が最も信頼を置く腹心の法
務大臣なのであろう。


台湾は中華民国だ


 ここで一つ身逃してはならない大きな問題がある。弊誌205号「台湾馬総
統の本性」で掲載した「中華民国は当然ながら独立した主権を有する国家
ですし、中国大陸も私たち中華民国の領土です」(月刊「世界」)という馬総
統の論文だ。つまり中国も台湾も「中華民国」の領土だと明言している。

 さらに9月3日、メキシコのマスコミのインタビューで「台湾は一つの地域で
あるが国ではない」と答えた。さらに「11月16日に『中華民国憲法学会』に
出席し、両岸関係の位置づけを語り、改めてシナ大陸が『中華民国』領であ
るとの憲法解釈を持ち出して、台湾が『中華民国』の一地方にすぎないとす
る立場を表明した」(11月19日付「台湾の声」)

 それなら馬政権は、中国要人が訪台した際、なぜ宿泊先の中華民国旗を
すべて取り外したのか。日頃主張する通り、中国も台湾も中華民国の領土
であるなら、二つの国旗を掲揚すべきではなかったか。

 2300万人の台湾国民は民主的な選挙で馬総統を選出したが、彼には
台湾の主権問題に対する権限はない。「国共合作」を行うにしても、大多数
の国民に信を問うべきではないか。


台湾を牛耳る3人組


 筆者は12月6日から4日間訪台した際、与野党の有力者と会う機会を得
た。彼らによると、国民党内には中台統一を画策する3人組がいるという。
まず1人は連戦元主席で、その財産の一部である千億台湾ドルが中国投
資に向けられており、中国政府の名誉顧問的存在である。あとは与党・中
国国民党の呉伯雄党主席と、海峡交流基金会の江丙坤理事長だ。彼らは
馬総統の任期中に、中台統一を推進する考えらしい。

 彼らは馬総統とは一線を画す中台統一派である。彼らの次なる仕事は、
「主権問題」をうやむやにして「三通」をなし崩し的に受け入れ、中国なしで
は生きられない体制を創り出すことだった。

 この3人組が国民党の主流で、馬総統は党内で孤立した状態にあるとの
見方もある。頭でっかちの優等生・馬総統は、中華民国論にマインドコント
ロールされたまま見境もなく本音で言いまくる。馬総統の中華民国憲法論の
論理は正しいが、台湾人の85%は本省人であり、その声を反映していな
い。これは台湾の自由と民主化、平等と機会の保証という価値観に逆流す
る動きだ。


国共合作で一つの中国を


 3人組による台湾の中国統一は着実に進行しているという。馬氏や3人組
は「特殊な国と国との関係」を否定し、両岸関係は「国と国」ではないと主張。
台湾の総統自身が、台湾を主権独立国家と認めないというのである。台湾
憲法は「中華民国」憲法であり、正式名称も「中華民国」である。

 3人組の動きと、馬総統の「中華民国」論は妙に一致する。馬総統と3人
組は、台湾を大陸中国と一つにする法的手段として、国共合作を考えている
のではないか。中国国民党と中華人民共和国が一つになることで、台湾は
事実上中国に吸収される最善のシナリオだ。これらの法的措置をとれば、
日本や欧米諸国は文句のつけようがない。しかし国内では抵抗が激しく、大
暴動に発展しよう。

 やがて中国解放軍が台北市鎮圧のために進駐することで、台湾は馬総
統のいう、中国の一つの省になる。中国国民党の長老は筆者に次のように
語った。「陳政権の8年間で、国民党の財政はすっかり底をついた。馬の不
人気で再び民進党政権になるなら、台湾は中国に売り渡した方がよい」
                      次回は1月22日(木)


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2009.01.16  ゆりり  編集

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