老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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頑固なまでにも保守で、全ての活動に筋を通しておられる土屋東京都議はブログに、占領軍史観について書かれていました。

田母神元空幕長問題に顕著に現れた、今も続く占領軍史観を根絶することが今もって必要とお考えのことと思います。

若年層のお方には是非お読みくださるようお勧めします。



  
広島・長崎は平和の象徴と言う占領軍史観
広島にしても、長崎にしても、また、東京大空襲による大量殺戮にしろ、戦時国際法違反の戦争犯罪行為に間違いはない。
ところが、不思議なことに、アメリカが、この戦争犯罪を巧みにわが国の責任に作り上げた戦後史観に、いまだに汚染されている人々がある。

確かに、どれをとっても悲惨なことに間違いはない。
その、原爆の悲惨さばかりが強調され、それが、わが国の責任に依拠するものだと言うことを言う。
しかしながら、いまや国際法学会で「違法」とされている「東京裁判」で、被告側の(つまり日本側の)アメリカ人弁護士が、アメリカによる戦争犯罪としてこの原爆投下を取り上げた時、裁判長ウェプは、法廷を止め、速記側を止めこう言った。「この裁判は、連合軍を裁くものではなく、日本を裁くものだ」
一体、そんな裁判が世界にあるだろうか。
被告側が提出した数々の「反証」もことごとく却下されている。

東京大空襲も同じだ。
アメリカは、大空襲に躊躇した司令官を換え、カーチス・ルメイを任命した。
彼は、江戸時代まで遡って、乾燥して一番風が強い日を割り出した。それが3月10日だ。東京と同じ建物を作って実験までしている。
空襲はまず、正方形に焼夷弾を投下。中央に逃げた人間を殺戮するために今度は、その正方形の中に×状に焼夷弾を投下。10万人の非戦闘員を殺戮した。
ところが、これも、「日本の侵略があったから仕方がない」と言う「空襲容認史観」がある。先日死んだ、早乙女氏がその筆頭だ。

このようなばかげた歴史観があるのはこの国だけだ。
いろいろな意味で、わが国はアメリカの隷属化にあると言われている。
広島には「わたしたちは、二度と過ちはくりかえしませんから」と言う、主語が原爆を投下したアメリカではなく、わが国となっている「慰霊碑」がある。
マッカーサーは、戦後、アメリカの議会で、「この戦争は、多分に日本の自衛的戦争だった」と証言している。

そうした事実を知る国民は少ない。
何故か、未だに「報道管制」がマスコミ自身によって敷かれているからだ。
その屈辱的な慰霊碑の前で、毎年式典が開かれている。
アメリカ占領軍の思う壺。
巧みに、わが国を戦争に導いた「オレンジ作戦」など知らん顔。

連合軍側も、アフリカ、アジア、南米を侵略したことは知らん顔。ソ連に至っては「日ソ中立条約」をこれも国際法を破って破棄し、満州、樺太、千島を侵略し、あらん限りの殺戮をしたことなど知らん顔。不法占領した領土も返さない。

そうしたことを「棚上げ」したのか、戦後の資料を検証していないのか知らないが、長崎、広島と言えば「平和の象徴」なとど原爆投下した軍人が後日、発狂したことなど無視をして未だに「自虐史観」に囚われている。

第一、平和と名が付けばどれもこれも正当化されるとするならば、アメリカのイラク進行も非難できないはずだ。戦後起きた紛争は、どれもこれもその国の「平和」維持のために起きていることをご存知か。

もし、私の論理が「おかしい」とおっしゃるなら、東京裁判被告側弁護資料と言う膨大な資料がある。私は、全部通読しているが、まず、それをお読みいただきたい。更に、マッカーサーの証言は、アメリカ議会の議事録を検索すれば容易に読める。
広島、長崎の原爆投下に関しても、多くの本があるのでそれをお読みいただきたい。また、東京裁判が「違法」であることが、国際法学会の定説であることも本にある。
更に、ソ連や連合軍が占領地であらん限りの収奪をしたことは、膨大な資料がある。

これらを全部お読みいただければ、この戦争は「追い込まれた戦争」であったこと、戦後、アメリカの占領政策の中で、新聞、ラジオ、雑誌が厳しい検閲を昭和27年まで強いられ、アメリカに都合の良い戦争史観を「国民が知らない間に植えつけれれた」とこが分かるだろう。
題名は失念したが、その情報操作=マインドコントロールが、櫻井よしこさんの著作にある。書架を探したがどこかに紛れ込んでしまったので分からないが、大手本屋に行けば検索が出来るので、必読の書である。

おかしなことに、平和の象徴と唱える多くの人は、アメリカナイズされた占領軍の「都合よく作られた」史観を未だに信奉している。
日本側の資料を読んだかと言えば読んでいないか、読んでいても無視をする。

これが「平和ボケ」した日本の姿だ。

アメリカ大統領がオバマになった。前大統領は親日家であったので無理は言わなかったが、彼は違う。
アフガニスタンに派兵を要求するだろう。
一国平和主義など通用しない。平和は武力・経済の均衡などによって力で守られていると言う現実をどう考えるのか、「平和」が好きな観念論者にお聞きしたい。

そう言えば、社会党の委員長が、昔「日本国憲法は偉大な実験だ」と本に書いていた。では、国民は実験に使うマウスか?
日蓮上人は、立正安国論を書いて元の侵略に備えよと説いた。

最後に平和主義の象徴?大江健三郎に聞きたい。
あなたは、外出する時に、家にカギをかけないか。「世界の信義を信頼している」のだから、国民の信義も信頼するのは当然だろう。
自分は邸宅に住み、ビフテキを食べながら平和を論じたのは羽仁五郎だが、大江も同じだ。
身は安全。国は「世界には通用しない平和観」で満ちている。

まあ、安楽なものだ。
「平和がどうしても大切」と言うのなら、今こそパレスチナに言って平和を説くべきだ。その位の旅費は中産階級以上なら出せるだろう。
アフガニスタンでもいい。
非武装と言うのだから、丸腰で行くのが常識。

ゲリラにつかまったら、平和を説けばいい。決して、大嫌いな「日本国」に助けを求めてはいけない。

北朝鮮が体制崩壊し、支配体制が崩れた時、軍は混乱し、ミサイル発射など実施するかも知れない。内部秩序の回復には戦争で外に国民の目をむけさせるのは常套手段だからだ。その時、テポドンは東京に照準を合わせている。皇居にだ。ただ、その一発ではすまない。
「広島・長崎が平和の象徴」と言うのなら、テポドンで破壊された都市にも記念碑を建てるか?
「私たちの食糧援助が少なくてすみません。経済制裁をしてすみません」と。

平和ボケには、上記の本を読むか、北京で行われている、50以上の残虐な処刑、法輪功への殺戮の本でも読むか、立正安国論でも読んだらいい。

それでも「平和」なら、家にはカギをかけないことだ。不法在留している外国人が侵入して、残虐な手口で家族は殺してくれる。それでも「平和」と言うのなら精神科に行くか、仏門に入ることをすすめる。
と行っても、昔、比叡山の僧侶は武装したけれど・・・これもご存知か。

2009年1月15日(木) No.357

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