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八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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永山先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」より転載しています。
この記事を読んで、以下の感想を提出しました。

小生の所感
この米シンクタンクの報告書の所感、全面的に支持します。
先日公表された、中国防衛白書を読んでも、この報告書の指摘は正鵠を得ています。

新たしい米大統領がどのような外交をするのか未定ですが、ヒラリーが国務大臣ですから、米中接近は充分予測できます。

それだけに、この提言は日本外交への提言として、日本政府は思考する事必要と思います。
とりあえず、台湾正名運動を理解して、中国に遠慮することなく台湾表記が、この報告・提言への日本政府が行う第1の回答だとお思っています。

此れは、どれだけ台湾人を勇気付け、日本の正常な国民を勇気付け、シンクタンクの報告の真実性の証明にもなるのだと思います。


太平洋の砦「台湾」を孤立させる日米の愚ー米シンクタンク報告に思う

http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-626.html より

米国の共和党系シンクタンク、企業研究所は一月十二日、「米国のアジア戦略報告」を公表、オバマ新政権に対する提言を行った。

それによると、「目下、米中ともに関係良好な協力関係を望んでいるが、北京の指導者はある方面では米国と長短を争っている。特に中国が本当に大国として擡頭した場合、外交上どのような立場を採用するかについては、不確定性に満ちている」と言う。

そして「北京は過去十年間、脅威や実際の武力使用を通じ、すでにその意志を台湾の上において強化することに成功しつつある」「主にこの八年間、中国の軍事力は大きく進展しているが、台湾は自国の防衛能力のための努力が不足している。しかし米国による台湾の防衛力の向上と中国の侵略の誘因阻止への協力もまた不足している」とし、「新政権は三十年来の政策を継承し、台湾に戦略的な支持を与えなければならない」と強調する。

また「馬英九政権は一方では中国に和解を求め、一方では米国の協力を求めて両岸軍事バランスがどんどん崩れて行く状況を変えようとしている」としながら、台湾が中国をミサイルの射程内に入れ、また過去に核兵器の開発を進めていたことに触れ、「台湾は八年前に比べ、さらに孤立し、受ける脅威も増大している。もし一たび壁にぶつかったなら、北朝鮮に学んで威嚇能力を強化するかもしれない。あるいは個劣状態が絶望的なレベルに達すれば、政府や人民は中国側に投降し、そのいかなる条件も飲むかも知れない」と予測している。そして「米国がもしそのような状況の発生を許容するなら、日本や韓国、そしてアジアの盟邦は米国の安全保障に疑問を抱くことになるだろう」と警告するのだ。

報告書の作成に関わったダン・ブルーメンタル研究員(元国防総省台湾課長)は、「米国は台湾の国際社会への参与への協力を継続すべきだ。そして台湾海峡問題の恒久平和的な解決方法は、やはり中国の政治の自由化だ」と述べている。

台湾海峡問題は日本を含む東アジアの安全問題そのものだが、それと同時に中国にとっては、政権維持をかけた妥協の許されない海洋への勢力伸張問題である。だからこそ、台湾を守っている米国には、この地域を巡っての軍事力競争を挑まざるを得ない。一方米国は近年、そのような中国との摩擦を避け、台湾問題では慎重な姿勢も見せ続けてきたわけだが、その結果としてもたらされているのが、台湾と中国との間の軍事バランス改変の危機だ。

日米が太平洋の平和と安全の砦である台湾の孤立化を座視するなど愚の骨頂である。米国が本当に中国覇権主義の擡頭を恐れるなら、台湾防衛への支援とともに、中国の「政治の自由化」の要求圧力を強化しばければならない。そして米国以上にそれを恐れている日本などは、米国にそれを要求するとともに、自らも同様の役割を果たして行かなければならない。
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