老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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前回に引き続いて、下をお届けします。
こんな政党に投票しては・・・・。



「立ち上がれ!日本」メールマガジン【160号】より転載しています。
  平成21年1月23日発行

http://www.tachiagare-nippon.org

 民主党は民団・左翼運動とどうつながっているのか 下
   ◆◇民主党とフェミニズム運動とは一体の関係◇◆

 さらに左翼運動ということで言えば、フェミニズム運動とのつながりも見逃
せない。民主党は、男女共同参画をさらに推進し、「ジェンダーの視点を重視
した」国際協調を主張し、夫婦別姓や非摘出子に嫡出子と同等な相続を認める
などの民法改正を政策として掲げている。

 こうした政策を強力に主張してきたのが、民主党の小宮山洋子衆議院議員を
はじめとする女性議員たちであることはよく知られているが、ここでも議員活
動の背後に左翼運動の影がはっきりと見て取れる。

 それは北京JACというフェミニズムのネットワークである。1995年に
北京で開催された国連・世界女性会議(北京会議)は、女性の包括的な権利を
人権と確認し、ジェンダーの視点から全ての法制度を見直したり、立案するこ
とを各国に義務づける行動綱領を採択するなどきわめて問題の多い会議だった
が、この北京会議の行動綱領の実現をめざして国会・地方議会への働きかけを
行うために日本で作られたのがこの北京JACというネットワーク組織である。

 実は、この北京JACという組織と民主党とは一体とも言える動きを見せて
いる。例えば、この北京JACの主要な活動に「省庁ロビイング」というもの
がある。各省庁をまわって自分たちの主張に基づいた「要請行動」なるものを
行うことだが、その都度、民主党議員が同席している。

 たとえば、民主党の女性議員のHPで確認できた一部を紹介すると、「夕方
は、北京JACなどによる男女共同参画のロビイングに、いられる時間、顔を
出しました」(小宮山洋子衆議院議員・平成20年12月)、「東京で北京ジャ
ックの皆さんのロビーイングに同席しました。雇用や子育ての政策と予算措置
について交渉」(郡和子衆議院議員・平成19年11月)といった具合である。

 しかも、民間の陳情活動に議員が同席するという話ではない。神本美恵子議
員は「男女共同参画推進予算について、民間団体の北京JACが法務省や文部
科学省などに九省庁に要請行動した」際に同席しているが、それは「今期は私
も、円より子参議院議員とともに、国会担当として事務局のお手伝いをさせて
いただくこと」になったからだと書いている(平成17年10月)。

 小宮山議員は、「(北京JACの)シンポジウムで話し合ったことをもとに、
13の省庁に質問を出してあって、その答えを聞き、(省庁との間で)意見交
換する会をもちました」とも書いている。つまり、民主党議員は北京JACの
戦略のもとに、その「国会担当」として行動しているということである。

 それもそのはずで、民主党男女共同参画推進本部(菅直人が本部長)の事実
上のトップ(本部長代理)である小宮山議員は、もともとは北京JACの副代
表で、北京JACは「私の母体」であるというほどの関係にあるのだ。また、
北京JACは女性議員発掘などのイベントなども開催し、民主党議員がしばし
ば講師を務めるという関係でもある。

 ジェンダー・フリー批判が展開されて、公的機関がジェンダー・フリーとい
う言葉を形のうえだけでだが使わなくなっている。しかし、民主党政権が出来
れば、いの一番にジェンダー・フリーが復活し、さらにはその徹底が行われる
だろうことは明らかだ。

 慰安婦問題、「真相究明」問題とのつながりは先に触れたが、北京JACも
例外ではない。この組織には共同代表が三人いるが、その一人は清水澄子とい
う元社民党議員。この清水元議員は実は平成二年に慰安婦問題を国会質問で取
り上げた人物で、あの「女性法廷」の呼びかけ人の一人でもある。後に「女性
法廷」の放映を安倍晋三・中川昭一両代議士が妨害したとして起こった、いわ
ゆる「朝日捏造報道」事件ではバウネットと行動を共にしている。

 その意味では、「慰安婦法案」や「真相究明法案」、そして一連のフェミニ
ズム関連政策においても、それを推進する左翼市民運動は相互に連携のある運
動であり、民主党はそうした左翼運動の地下水脈と抜きがたく繋がっていると
いうことである。(終)
(日本政策研究センター発行の『明日への選択』1月号より許可を得て転載)
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