老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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商品PRの関係から、ドウシシャという会社の事が少し気になって調べていたらこちらに辿り着きました。

在日系企業なのでは?と思っていたのですが、そこまでの情報は出ませんでしたね。こちらを読んで、中国と関係が深い商社という事はなんとなく印象付きました。

地球儀の件ですが、地図上での台湾と中国の同一アピールの件は私が普段から懸念していた事でもありました。
生産を任せたからといって、政治的影響まで発注主の意向に反対するとは、中国頼みの生産ルートの弊害ですね。
金儲けの為に、安い商品の為に政治的走狗になるような企業(企業代表)は問題だと思います。

2010.09.22  しらべもの  編集

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永山英樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」より転載しています。
まだまだ多し媚中日本企業。
金儲けのためなら、売国も反日教育も何でも御座れ。
今一度中国進出日本企業の媚中度の総点検が必要?


偽装地球儀を修復できなかった媚中メーカーの悲哀

ブログ「台湾は日本の生命線!」では関連写真も↓ 
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-633.html


これは、中国で製品を生産する日本企業は、どんなに良識を取り戻しても、あの国の「嫌がること」はできないと言う話だ。子供たちの教育にも有毒な偽装地球儀の問題である。

先日の記事「インチキ地球儀に新タイプ」で書いたが、昨年一月、「学研トイズ」が中国で生産する地球儀で、台湾は「台湾島」と記され、国名も「中華人民共和国」との音声が流れることが問題となり、同社は慌てて販売を停止した。それから一年、「ドウシシャ」の新タイプのインチキ地球儀の存在が判明。こちらの音声による国名アナウンスは何と「太平洋」。「中華人民共和国」にすれば国内で批判され、「台湾」とすれば生産地の中国から許されず、そこで編み出した「苦肉の策」と思える。私は同社との電話で「台湾は『国』ではなく『地域』なので国名は省いた」と説明されたが、同じ「地域」扱いの北朝鮮は、きちんと国名アナウンスがあるわけで…。

実は問題はそれだけではない。台湾と中国を同一色で表記し、同一国家扱いにしていることもそうなのだ。それで私はドウシシャに「色分け」を提案した。同社は事態の深刻さを知った様子で、「また電話する」と言われた。

その時に私はあることを思い出した。それはジグソーパズルの老舗会社「やのまん」のジクソーパズル版地球儀のことである。

学研トイズの地球儀の問題を最初に報じた夕刊フジが数日後、「こちらも『台湾島』にしている」と指摘したのがそれだった。学研トイズと同様、全国からの抗議を受けたやのまんは、「台湾島」とあるピースを「台湾」に直すことを決めた。ところがそれも台湾と中国が同一色。そこで私は色も改めるよう求めた(色分け要求運動も起こった)ところ、それを承諾したのだから驚いた。これも中国で生産しているため、拒まれることを予想していたからだ。

「ピース一つを作り変えるだけで一ヶ月はかかる。それまで待って欲しい」と言われたが、そこまで「悲壮」な決意を示す同社の良識、プライドに感動した私は、修正後の購入を約束したのだった。

それを思い出した私は、その約束もあり、また一つの「良識ある製品」のモデルとして広く紹介したいとの思いもあって、さっそく同社に電話で「色は変わりましたね」と確認したのだが…。

応対に出た人は「『台湾島』は『台湾』に変わった。ただ色については、お客様から見ると『変わってないではないか』と思われるかも知れない」とトーンが低い。

どうも同一色のわずかな濃淡で、中国と区別させただけらしい。「たしか中国で生産していましたね」と聞くと、「……そのことは、わかりかねる」と、明らかに抗議を警戒していた。

ドウシシャ製の「太平洋」と同様、やのまんもどっちつかずの色を配したと言うことか。わざわざ一ヶ月もの時間をかけて作り上げながら、相変わらず中国の政治的意向が反映されたままだと言うなら、結局は何の意味もない苦労をしたわけだ。これは媚中企業の悲哀だろうか。

考えてみよう。そもそも台湾と中国と同じ色にすることは、「台湾」を「台湾島」と記載するよりはるかに重大である。これは中国政府にしても同じ認識のはずだ。なぜなら同一色であって初めて、「台湾は中国の領土である」と、日本の消費者は刷り込まれることになるからだ。

いずれにせよ、やのまん製については、後日現物で確認したい。

一方ドウシシャの方は、依然として来るべき連絡が来ないが、同社にしてもはっきりと認識するべきは、台湾を中国領土扱いする地球儀もまた、偽装食品と同様、消費者を欺き、害を及ぼす偽装製品なのだと言うことだ。しかも中国の軍事戦略(台湾併呑戦略)上の政治宣伝に加担しての偽装など、「食の安全」ならぬ「国の安全」に関わるものであり、断じて許されるものではないのである。

■「やのまん」製地球儀に関する過去の記事
直すと言うならトコトン直せ!―中国監修の地球儀問題(平成20年1月16日)
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-273.html
日本企業はかくあるべしー「やのまん」が地球儀の徹底修正へ(平成20年1月17日)
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-274.html
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商品PRの関係から、ドウシシャという会社の事が少し気になって調べていたらこちらに辿り着きました。

在日系企業なのでは?と思っていたのですが、そこまでの情報は出ませんでしたね。こちらを読んで、中国と関係が深い商社という事はなんとなく印象付きました。

地球儀の件ですが、地図上での台湾と中国の同一アピールの件は私が普段から懸念していた事でもありました。
生産を任せたからといって、政治的影響まで発注主の意向に反対するとは、中国頼みの生産ルートの弊害ですね。
金儲けの為に、安い商品の為に政治的走狗になるような企業(企業代表)は問題だと思います。

2010.09.22  しらべもの  編集

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