老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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永山英樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」より転載しています。
 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

京都での署名活動中の中国人観光客の観光客らしからぬ品位の無い傍若無人な振る舞いに心底怒りを抑えることが出来ない。

これからいろんな機会に中国人が来日するだろう。
その際我々の活動に、口を挟む中国人がいたらその場で反撃しよう。

内政に干渉するな。
君らのような観光客は直ちに帰れ。
日本に来るな。
しかるべき司法機関への連絡と取締りなども必要ではないか。中国だからと言って何を遠慮する必要があるのか。


中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。中国膨張主義に目を向けよ!

*************************************************************************
侵略国家・中国からの観光客との遭遇に思う (付・動画)

台湾紙自由時報(二月一日)によると、二〇〇八年に台湾を訪れた外国人は三百八十四・五万人で、前年より三・五%増加した。国別では依然として日本が最多で、それに香港・マカオ、米国と続くのだが、日本人の入国者数は前年比で六・八%(八万人)減となっているそうだ。ではその理由は何か。

同紙は「主因は不景気だが、それ以外に中国大陸の観光客が台湾へ来るようになったことが、日本人を後ずさりさせているかどうかも分析する価値がある」と強調する。

この国では馬英九政権の対中宥和政策の一環として、昨年七月に中国人観光客の本格的な開放が始まったが、そこで懸念されているのは観光客の逃亡、スパイ行為だけでない。横暴、不法、不潔な振る舞いなど、中国人の生活習慣にも不安が抱かれているのだ。だから観光業界でも「そのような人々が大量に押し寄せられては、日本など他国の客が台湾へ来なくなるのではないか」と心配する声が一部で上がっているのである。

ちょうどその日の同紙には、次のような二つの読者投書も見られた。

「中国人ツアーが大食いしているのを見かけたが、どこででも喫煙する習慣を持ち込んで、最近制定された煙害防止法などは無視だ。政府は軟弱と思われたくなければ、自国民だけでなく、中国人も厳しく取り締まるべきだ。そうしなければ国民の大きな怒りを招くだろう」

「家族と動物園へ行ったところ、中国人グループを見かけた。どこでも痰を吐き散らすし、禁煙の表示を無視し、煙草を吸いながら歩いていた。ある人が我慢できずに注意すると、彼らから怒りの表情で睨まれた。その後レストランに入ると、壁の向こうには中国人がおり、喧嘩のような大声で話し、不快だった。何人かが煙草を吸っていたので、私は公共の場所では喫煙禁止だと教え、話の音量も少し下げてくれとも頼んだのだが、逆に蔑みの表情で見られた。そして一人が大声で『台湾がどうした、俺たちはやりたいようにやるだけだ』と叫び、その後も大声で騒ぎ、喫煙も続いた」

中国人観光客は日本でもこうなのだろうか。たしかに喰い散らかしの食習慣で困惑する観光地の話も聞いたことはあるが、たぶん台湾でほど勝手なことをやらないのではないか。

私がそう想像するのは、中国人には反日感情以上かとも思える反台感情があるからだ。それは「辺境の小島に住みながら、生活だけは豊かで、中国人の癖に中国を愛さない愚かで猪口才な民族の反逆者」と言ったような、侮蔑、嫉妬、憎悪の感情だ。すでにこの感情は、終戦後に台湾を占領した蒋介石の政府、軍隊にも見られ、それが過酷な台湾統治政策を支えていたと言うこともできる。

私にも経験がある。昨年の長野の聖火リレー現場で台湾人の友人と一緒にいたとき、中国人留学生の群集から「台湾独立分子」の台湾人と間違われ、激しい罵声を浴びたことがある。そのとき私は「中国人は台湾同胞と呼びながら、決して同胞とは思っていない。中国統一は大きな悲劇を呼ぶ」と感じた。

それはともかく、中国人は中国人。日本での観光でも反台感情、反日感情をむき出しにすることはあるのである。

二月一日、京都駅前では「日本と台湾の未来を考える会」によって、法務省が外国人登録で台湾人の国籍を「中国」とすることに反対する街頭署名活動が行われ、私も参加した。

実は活動開始後にわかったことだが、そこは中国人観光客の団体が盛んに行き来する地点だった。

次から次へと通りかかる中国人の群。我々の「台湾は中国ではない」となどするアナウンス、プラカード、幟などに気付くと、みな驚きや怒りの表情を浮かべる。我々を台湾人と思ったのか、「あれは台湾独立分子では」とヒソヒソと話す者たちもいた。もちろんその多くは、無用なトラブルを避けるため、知らん顔をして去って行く。ところが中には黙っていられない者もいる(特に女性がそうだ)。憎憎しげな表情で「台湾は中国のもの」「台湾人も中国人」と言って来るので、日本人側も「そうではない」とやり返すことになる。

私も思わず「台湾人は中国人ではない。全然違う」と反論した。なぜなら、あまりにも暗い顔つきの彼らが、台湾人と同じ人種などとはとてもとても思えず、それをどうしても知らせたくなったのだ。もちろんただそれだけで、彼らが誤った教育の洗脳から解かれるわけがない。そうこうするうちに段々ヒートアップしてきて、署名用紙を奪い取って投げ捨てる女性もいた。彼らが一番言いたいのは、「日本人が中国の問題に口を出すな」に尽きるようだった。

中国政府が日本の台湾支持者に対して行う「台湾独立勢力と結託する日本右翼勢力」との罵声には、そのような中国人の身勝手な情念が込められているのだろう。

このように見ると、日本での中国人人口が増える中、日本人が彼らと共棲するための条件の一つに、「台湾問題には触れないこと」が加わりそうだ。実際に政府や多くの政治家はすでに、あえて中国の前では「台湾」に触れようとしない。外国人登録問題の淵源も、まさにその一点にあるのである。

しかし台湾は中国の領土などではないのだ。そこまでして中国人に気を遣うのは危険すぎる。

中国人観光客が台湾で傍若無人に振舞う原因には、台湾人の低姿勢もあると思う。彼らから見れば台湾政府の手放しの歓迎姿勢は、強大な中国への降伏と映ることだろう。台湾人の他者への優しい性格も、辺境の島の卑しい民の、中国人への媚びとしか見えないかも知れない。

日本人に対しても多かれ少なかれ同様の見方をしていることだろう。これ以上中国人に、誤ったメッセージを送ってはならない。

中国の侵略的政策だけは断固許さないとする毅然とした姿勢の確立が、日本人には必要なのだ。日本人と付き合うには、「台湾は中国の一部」はタブーだと中国人に思わせるほどの気概をである。

外国人の異なる文化に寛容であろうとするのが日本人の美徳だとしても、侵略だけは絶対に許してはならない。
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