老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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これはまだ推測ですが、権利を与えれば段階的に親から親権を奪い家庭をも崩壊すらさせるものだと懸念と危惧します。

2009.02.22    編集

はじめまして。
日本は、子どもが親に人身売買されるなど虐待の激しい国とは国情が違います。
逆に、社会全体で子どものしつけに厳しいヨーロッパなどと違い、現在の日本は公共の場所で子どもが騒いでいても、周囲の大人が注意したり叱ったりしない、またはトラブルを恐れてできない、という状況です。
国連で児童の権利を守るよう呼びかけるのは、子どもに生存権などの最低限の権利すらない国があるからで、日本での過剰な規制は、子どもを「わがまま」で社会性のない大人に育ててしまうだけなのでは、と思います。
児童虐待防止が目的なら、児童相談所の増強や権限の強化の方が、実効性があるのではないでしょうか。

2009.02.25  sano  編集

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千葉県の小野敏郎様からのメールを転送します。
今春の日野市長選挙で立候補なさる渡邊 眞日野市議は、子供権利条例を制定しようとしている広島市へ講演に出かけられました。
各地でこの動きが存在します。一つひとつの自治体で反撃してゆきましょう。
以下転送本文================


各位

「教育を正す東葛市民の会」の小野敏郎です。
BCCでお送りしています。

2月22日付産経新聞の「主張」(社説)に『子供権利条例ーーわがまま許す条例は疑問』と題して、全国自治体で「悪しき子供権利条例」制定の動きがあることに警鐘をならす注目すべき記事が掲載されています。小生は、近隣自治体において「自治基本条例」制定の動きがあった際に、その条文の中に「子供権利条例を制定する」と明記したり、「子供には市政への参加する権利がある。子供に意見表明の機会を保障する」という規定を設けている例を見てきました。こういう自治基本条例が成立すると、次は「子供権利条例」の制定の動きがやってくることをひしひしと感じます。次の産経新聞「主張」の記事を是非ご覧になってください。悪しき子供権利条例の制定の動きが全国自治体に広まることに対して、我々はその防止運動を盛り上げていかなければなりません。以下の産経記事に皆様からも賛同が得られることを期待いたします。


【主張】子供の権利 わがまま許す条例は疑問
2009.2.22 付産経新聞『主張』

 家庭のしつけや学校の指導を難しくするような条例づくりが全国に広がっている。広島市でも子供の権利条例の制定作業を進めている。こうした条例は権利をはき違えたり、わがままを許す風潮を助長している。慎重に検討すべきである。

 子供の権利条例をつくる自治体が出始めたのは、日本が平成6年に国連の「児童の権利条約」を批准してからだ。

 条約の目的は18歳未満の子供たちを飢えや病気などから保護することである。だが問題は、こうした本来の目的を外れて特定の政治的狙いのために子供の「意見表明権」といった権利ばかりを強調するケースが多いことだ。

 例えば、京都の高校生らが国連児童の権利委員会で「制服導入は意見表明権を定めた条約に違反する」と訴え、海外委員から「制服もない国の子供に比べて格段に幸せ」などとたしなめられた。

 また「思想・良心の自由」などの規定を盾に卒業・入学式の国旗・国歌の指導を「強制」と反対する例も各地でみられ、埼玉県所沢高校で生徒会や教職員が校長主催の卒業式をボイコットする問題も起きた。「プライバシー尊重」は家庭のしつけを妨げかねない。

 条例を制定した自治体でも審議過程では反対が強く、高知県の条例では「休む・遊ぶ権利」に対して「甘やかすな」などの批判が出て削除された。昨年条例を可決した札幌市では、「一部教職員が子供の意見や権利を利用して学校現場を混乱させるおそれがある」などの反対意見が噴出した。

 広島市は昨年、条例の骨子試案を公表し、市民から意見募集している。骨子には「学び、遊び、休息すること」などの権利のほか、意見表明権などもある。これに保護者や学校関係者から指導しづらくなるなど懸念の声が強く、反対の署名活動も行われている。

 広島市は「子供が健やかに育つための取り組み」などと説明している。だが、目的や条文が曲解され、教育に弊害が大きいことは過去の例にある。懸念は当然だ。

 最近の条例制定の動きは子供が被害に遭う事件や、いじめ、児童虐待などが背景にあるようだ。

 だが、いじめや虐待防止には、親子の愛情や思いやりの心を育てることこそ重要で、時には厳しくしかる、毅然(きぜん)とした教育が今ほど必要なときはない。それを妨げ、縛る条例は極めて疑問だ。



産経新聞【主張】 子供の権利 わがまま許す条例は疑問 (2009.2.22 )

http://sankei.jp.msn.com/life/education/090222/edc0902220303000-n1.htm
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これはまだ推測ですが、権利を与えれば段階的に親から親権を奪い家庭をも崩壊すらさせるものだと懸念と危惧します。

2009.02.22    編集

はじめまして。
日本は、子どもが親に人身売買されるなど虐待の激しい国とは国情が違います。
逆に、社会全体で子どものしつけに厳しいヨーロッパなどと違い、現在の日本は公共の場所で子どもが騒いでいても、周囲の大人が注意したり叱ったりしない、またはトラブルを恐れてできない、という状況です。
国連で児童の権利を守るよう呼びかけるのは、子どもに生存権などの最低限の権利すらない国があるからで、日本での過剰な規制は、子どもを「わがまま」で社会性のない大人に育ててしまうだけなのでは、と思います。
児童虐待防止が目的なら、児童相談所の増強や権限の強化の方が、実効性があるのではないでしょうか。

2009.02.25  sano  編集

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