老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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永山英樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」 より転載です。
このあとは。228新宿台湾デモが行われます。

関東方面の皆さまは、ご参加を!
大阪では 228記念講演会が行われます。
関西のお方は、阿倍野ベルタへお越し下さい。

*************************************************************************
中国に立ち向かう若きサムライたちの群れー感度的だったウイグル支援デモ

ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-666.html

二月十八日、都内では東トルキスタン(ウイグル)の民族自決を訴えるデモ行進が行われた。

これは一九九七年二月五日、東トルキスタンのグルジャ市で発生したグルジャ事件の十二周年を記念するものだった。

グルジャ事件とはウイグル人虐殺事件だ。その日、中共当局に無実の罪で逮捕されたウイグル青年の釈放を要求する約千人のデモ行進が行われたが、当局は約四百人を逮捕してマイナス二十度の天候下で放水し、多数を凍死させた。その後も多くが逮捕され、殺されている。

主催者である日本ウイグル協会のイリハム・マハムティ会長は、日本で唯一、公の場で顔を出し、中共と戦う勇敢な人物。出発前の集会では「事件と同じような状況はウイグルでは今でも続いている。そしてチベット、南モンゴルでも見られている」と説明、「正義は邪悪に勝つ。我が民族への応援をよろしく」と力強く述べた。

司会を務めたイリハム応援団の上薗益雄氏は、中国の脅威に晒されるウイグル、チベット、南モンゴル、台湾の問題は、同時に日本の問題でもあると強調、「小さなデモであれ、人数は関係ない。吉田松陰はたった一人で戦いを始め、それで国は変革された」とし、「国の将来を見据えよう」とウイグル支援運動の強化を訴えた。

この日集まったのは百数十名の日本人。これまでの東トルキスタン支援デモの例の漏れず、みな個人で自発的に参加した人々ばかりで、とくに若者が目立った。上の二氏の訴えにはきっと深く肯いていたはず。こうした人びとが日本の一角に参集する光景を全国の眠れる人々に見せたいと、私はいつも思うのである。

私も挨拶に立ち、「国際世論の関心を集めるチベットは中共のアキレス腱。次は我々が世論を喚起し、ウイグルもアキレス腱にしよう。そして現在進行中の台湾、日本に対する中共の膨張問題も同様にすべき。ウイグル人は日本の戦友。まだ侵略を受けていない日本を、世界の反中国センターに」と述べた。この日のデモは、あるいは今後の東トルキスタン支援運動は、まずは日本人を覚醒させることから始めなければならないとの考えからだ。二氏の訴えに呼応したつもりだった。

さて、その後一時間半にもわたって展開されたデモ行進は、たいへん力強いものだった。「ウイグルに自由を!」等々を叫ぶこれら若者たちは、明らかに諸民族の解放のために闘い続けた、戦前の大アジア主義のサムライたちを髣髴とさせるもので、非常に感動的だった。 

中国が嫌ってやまないこうしたデモに対し、内外のマスコミも多数取材に来ていた。私が知る限り、共同通信、東京新聞などが報道を行っており、世の中は変わりつつあるなと感じた。

日中友好を金科玉条とし、中国にものを言えぬ政界、財界の人々は、正義のために邪悪に立ち向かうデモの人々の前で、なおも「日中関係が大事だ」などと胸を張って言えるだろうか。これは日本民族の誇りの問題である。
 

誇りある日本人は、ぜひこの大アジア主義運動の戦列に! 戦いは始まったばかりなのだ。

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