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永山英樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」 よりの転載です。

台湾がこのまま中国への妥協、従属姿勢を強めれば、台中戦争は起こらないで済むなどと安心してはいられない。放置していても中国への従属が台湾での大きな流れと中国が見れば、その段階で全力挙げて日本侵略を実行するであろう。
尖閣諸島、反米運動に明け暮れる沖縄の占領とその沖縄を基地とした日本本土攻撃はレールが敷かれていると思う。
*************************************************************************
日台の秘密軍事交流に赤信号かー台湾媚中政権の発足で

ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-667.html

将来日本を巻き込む戦争と言えば、先ず考えられるのが中国の台湾侵略戦争だ。予想されるのは、自衛隊がこの「周辺有事」に対し、日米安保条約に従い、台湾軍支援へと向かう米軍の後方支援を担って参戦するとの展開だ。その他、中国軍が台湾侵攻に先立ち、我が西南諸島の自衛隊を攻撃することもあり得よう。中国が太平洋側から台湾に侵攻すれば、それだけで日本の領海や領空を侵犯する可能性は高い。

ところが日本はこの同盟国であるべき台湾とは、一切の政府間交流を拒否しているのだ。それはもちろん中国の反撥を恐れてだ。たとえば国家公務員の台湾への渡航ですら、中国の顔色を窺いながら慎重だ。台湾の国防部長(国防相)の入国も受け入れないでいる。このような状況で有事の際における日台両軍の連携は大丈夫なのだろうか。

実は両軍の交流は、近年隠密ながらも盛んになりつつある。

二〇〇四年三月には海上自衛隊の元海将が軍事技術顧問として台湾海軍の掃海鑑に搭乗、掃海演習に参加したことが報じられ、中国側を刺激した。それ以前にも海自OBによる技術顧問グループが、数年間にわたって掃海作戦の秘密指導を行っていたと言う。

さらに、日台両軍による潜水艦の合同演習が、近年密かに繰り返されているとの情報もある。

二〇〇六年八月二十四日の陸上自衛隊の富士火力演習では、私人旅行の名目で入国した台湾の胡鎮埔陸軍総司令官(当時)が観戦している。このことが公に報じられるや、同国の国会では「外交制限の突破だ」と沸いたほど画期的なことだった。

たしかにこれは断交後、初の大将の訪日だった。しかも、国防部長の命を受けてのものだったとも見られ。

もちろん中国は激怒した。外交部報道官は、日本が同司令官の入国を許可したことだけでも、「中日関係における一つの厳重事件」だとし、「強烈なる抗議した」ことを明らかにした。中国紙も「外交封鎖を突破しただけでなく、自衛隊に学習しに行った」と怒りを露にしていた。

額賀福志郎防衛庁長官(当時)は記者会見で「防衛庁は胡鎮埔が視察したかどうかは実証しようがない」と説明したのだが、そのような「ごまかし」を中国が取り合うはずがない。

演習観戦と言えば、もっと中国が反撥すべきものがあったらしい。台湾紙自由時報(二〇〇八年九月二十四日)によれば、石破茂防衛相(当時)は二〇〇七年、秘密裏に訪台して軍事演習を視察したのだと言う。これは「両国間では語ってならない秘密」であるが、「台日関係における重大な突破を象徴している」と評していた。

こうした中国の反撥必至の軍事交流は、中国の軍拡を警戒する日本と、「準軍事同盟」の締結を再三にわたって求めるなど日本との連携強化を目指してきた民進党政権との間だったからこそ、順調に展開できたのかも知れない。

だが、自由時報(二月二十一日)は次のように報じる。

「日本の浜田靖一防衛相が三月に中国を訪問する方向だ。これは五年半ぶりの国防担当相による訪中であり、台湾の外交関係者の間で懸念が高まっているが、それとは対照的に、馬英九総統の就任後、台日関係上、極めて敏感な軍事対話交流は冷却化しつつある」

それによれば、日本の防衛担当の閣僚が訪中しなかったその時期が、日台の軍事交流が「熱気を帯びていた」時期と重なる。それが「冷却」に向かう理由は「急速に中国との距離を縮めていることを日本側が懸念、警戒し」ており、「日本は地域情勢の見直しを行っており、台湾に対する信頼もすでに低下している」からだと言う。現在は「双方のハイレベルの軍事関係者による公開演習への相互視察については聞かれない」状況だそうだ。

中国への配慮で、軍事演習の回数も一方的に減らす馬英九政権だが、同紙は同日、「米オバマ政権は台湾と中国間の和解の空気には楽観的。しかし受け入れることができないのは、台中軍人交流による米国の軍事技術情報の流出だ」と指摘している。

台湾がこのまま中国への妥協、従属姿勢を強めれば、台中戦争は起こらないで済むなどと安心してはいられない。なぜ台湾がこのまま中国の影響下に組み込まれ、併合を受けた場合は、中国軍はそこを軍事基地として東アジア・西太平洋地域に勢力拡張を行い、日本の主権と安全は今までにないほど強大な脅威に晒されることになるからだ。
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