老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

CalendArchive

日本の時間

転職サイト『しごとナビ』
キャラクター【ナビちゃん】

プロフィール

老兵

Author:老兵
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

お勧め書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

永山英樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」 より転載。
日印協会の岡本先生が予てよりおおせでした。
今や中国ではないですよ。反日の中国より親日のインドですよ、と。

*************************************************************************
反中インドが台湾・東アジア情勢に危機感
ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-679.html

■日本との提携も希望ーインドは反中国だ 

二〇〇七年八月、安倍首相が価値観外交の一環としてインドを訪問した際、朝日新聞は社説で「価値観を声高に唱えるような一本調子の外交は考え直した方がいい」と批判した(〇七年八月二十四日)。理由は「中国包囲という色彩を帯びている」かららしい。

「中国を牽制するテコにインドを使うような外交は見透かされる。インドにしても中国との交流を深めており、利用されることに甘んじるような国ではない」と言っていたが、それはこの親中メディアが日印の連携を嫌う中国政府の代弁を果たすのに急なためか、分析としてはあまりに軽々しい。

他方、台湾の最大手紙自由時報は三月三日、次のように報道している。

―――インドは大国外交を進めるため、公開の場では明言できずにいるが、中国を潜在的なライバルと見ている。外交界でも対中関係については、「協力」とは言わず、盛んに「COOPTITION」(競争と協力)との言葉を使用している。

―――インドはここ数年、国連安保理常任理事国入りを希望しているが、北京が背後で反対している。アジア太平洋経済協力会議(APEC)への加盟を望んでも、中国はインドの宿敵パキスタンも加盟させ、影響力を弱めようとした。中国がインド北部のアルナチャル・プラデッシュ州の領有を主張し、長年にわたって衝突していることなどは言うまでもない。

―――さらに中国は経済援助や軍事協力を通じ、隣国のパキスタン、ネパール、スリランカとの関係強化も行っている。最近もソマリア海域での商船保護を名目に海軍をインド洋に派遣し、インドの背の棘となりつつある勢いだ。

―――インドの戦略思考は明らかで、中国による包囲に対抗するため、米国を重要なパートナーとするだけでなく、日本を結盟の対象としている。

以上の分析は、朝日の表層面でのそれより、はるかに深みがあるようだ。

■インドが台湾以上に台湾を心配する理由

自由時報はまた、インドにとっては日本だけでなく、「台湾もまたキーポイントを占めている」と言う。

―――インドは、表面上は台湾海峡の問題で北京を怒らせることを望んでいないが、水面下では台湾の価値を重視するとはっきり言っている。

それと言うのも、グプタ・元インド台北協会代表(インドの駐台大使に相当)が最近、台湾の記者に対し、次のように述べているからだ。

「政治的現実と国際的な承認の面からも、台湾が独立を宣言することは難しい。しかしインドは台湾が中国の一部になるのを見たいとは思っていない」

「台湾が北京の勢力範囲に入ったなら、中国の海軍力は西太平洋に出ることが可能になるとともに、南支那海からインド洋にまで伸びることになる。そのときは日本も含め、中国の軍備拡張を阻止する方法はなくなる」

「インドと接するパキスタンなどの背後には、北京の支持や影響がある。もしインド洋にまで中国の勢力が入ってきたら、インドの安全への脅威は想像できないほど大きくなる。この脅威に対する我々の不安は、台湾自身のそれよりはるかに大きい」

「もし台湾が中国の一部となれば、例えば日本、韓国、ASEAN諸国なども悪影響を蒙るため、その手の状況の発生を防止しようとするだろう」

「一昨年、台湾の軍事演習を視察したインドの退役将官は、台湾の海軍力は確実にパワーバランスを維持できなくなっており、もし戦争が発生したら、台湾はせいぜい七十時間しか持たないとの見方を示していた」

■台湾の中国傾斜に苛立つインド

このように、東アジア情勢を我がことのように懸念するインドが不満を抱くのが、台湾の馬英九政権によいる中国傾斜政策だ。

情報機関、研究・分析局(RAW)で対中情報を担当するスワミネーション氏は、台湾の記者から「台湾はさらに多くの国際的支持を求めている」と聞かされるや、次のように反問した。

「台湾の国際社会への参与は、各国の『一つの中国政策』に引っかかる。しかし『一中』を主張する北京が今では、『台北もまた一中を承認し、両岸間では争議がなくなっている』と言っているのだ。これでいかに各国の『一中政策』を改変させようと言うのか」

インド国防省の外郭シンクタンク、インド防衛研究所で東アジア問題を取り扱うツッタ氏からも、「あなたたちは中国と統一するつもりか」と聞き返されたと言う。

台湾は中国との年間貿易額は千三百億ドルだが、インドと間ではわずか五十三億ドルで、台湾経済は大きく中国に依存している。自由時報は、インド人はこのようなアンバランスを理解することができないでいると言う。

たとえばゴカーレ・元インド台北協会会長は「台湾企業にはインドなど、海外投資先の分散を勧めて来た。インドは民主主義という価値も共有しており、発展の空間は大きい」と話す。

シーハラン・現会長も「台湾企業は常に、文化面でインドとは大きく違うが、中国との差は小さい。しかし日本や韓国は、インドへの投資で成功しているのだ」と不満を漏らす。グプタ氏は、「馬英九は対中貿易を強化しているが、日本も対中貿易量は大きい。しかし日本は中国を真の友人としているわけではない」と、馬英九政権の異常な中国傾斜に疑念を隠さない。

■インドが教える台湾、そして日本の活路

記事は次のように訴える。

―――ニューデリーとムンバイを結ぶ産業大動脈構想(DMIC)は日本との協力によるものだ。これはインドの次なる経済発展の牽引車となるだろう。台湾もまた、それに以下に参与できるかを速やかに考えるべきだ。

日本のDMICへの支援は価値観外交の象徴の一つともなって来た。

価値観外交理念に基づく「自由と繁栄の孤」との実質的な中国包囲構想は、すでに日本では棚上げの感があるが、これが日本にとてもインドにとっても活路を示すものであり、そしてその「孤」において台湾が欠かすことのできない存在である。

中国に対し過度に気兼ねをする台湾、そして日本に対し、インドはそのことを教えてくれているかのようだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©老兵の独り言. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。