老兵の独り言

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台湾訪問をしてください。
諸外国で感じることが出来ないノスタルジアが・・・。

永山英樹先生の  メルマガ版「台湾は日本の生命線!」 より転載


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日本時代建築の保存に見る台湾人の心
ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-680.html

台湾人が中国人とは異なる証の一つに、反日ではないことが挙げられる。これは中華ナショナリズム形成の中核要素の一つである仇日意識(恨み、妬み、侮蔑などに基づく日本への敵愾心)を抱いていないと言う意味だ。

日本統治時代に建てられた日本式家屋を懐かしがり、いとおしみ、官民挙げて保存に取り組んでいるのも象徴的事例ではないだろうか。

「懐かしい」からと言うだけではない。祖国台湾の近代発展史の遺跡、証人として、それを後世に伝えようと言うところも中国人とは違う。

実際、戦後台湾を占領した国民党の中国人政権は、日本時代をただたんに「日本の残虐な殖民地統治、搾取、略奪、虐殺による台湾人の奴隷化と抗日闘争」の時代と言った宣伝を行うだけで、学校教育でも同時代に関してはほとんど教えず、仇日意識のみを扶植する中国人教育を行っていた。

このため、さすがの台湾人の子供たちも、ある程度の洗脳を受けはしたものの、民主化後はそのような反理性的な教育政策の反動もあり、日本時代史を知ろうと言った欲求が高まり、当時の建築、文物の保存活動が各地で始まったのだった。

最近の事例を紹介しよう。

中西部の彰化県鹿港鎮(町)は、清国時代は商業で繁栄した歴史情緒溢れる古い町だが、日本時代、「鎮」は「街」と呼んだ。その鹿港街の街長の宿舎が保存と再利用の対象となり、三月一日、「鹿港鎮史館」(歴史資料館)として生まれ変わった。

街長宿舎は純和風の木造建築で昭和十年に建てられた。戦後は鎮公所(役場)の倉庫にされていたが、二〇〇二年に「歴史建築」として登録され、〇三年に修復工事が完了した。

〇八年には田口茂雄・第五代街長の孫、柳川陽史氏が王恵美・鹿港鎮長を訪問し、宿舎の敷地内に桜の植樹を申し出ると言う心温まる話が報じられていた。柳川氏も鹿港で育ったため、宿舎には深い思い出があるのだそうだ。王鎮長は現地の気候に桜は合わないため、他の樹木を植えるようアドバイス。そして「鎮史館の開館式の際に植樹をすれば、更に意義深くなる」と提案した。

報道によると、一日の開館式には柳川氏も参列。祖父の日本刀と二十万円を寄付したそうだ。

彰化県にはこれ以外にも、修復・再利用している日本時代建築がすでにいくつもある。

彰化市の旧武徳殿、旧第二幼稚園、永靖郷の旧永靖公学校宿舎の建物などは民間に委託され、喫茶店などになって保存され、観光スポットになっている。

台湾を旅行するなら、各地で保存されるこうした日本時代の建築を巡ることを薦めたい。台湾における日本人の歴史的営みを知ることができるし、台湾人の心を理解することもできるからだ。

台湾人が懐かしみ、あるいは注目するのは、実は日本人との「歴史共有の時代」なのである。日本人もまた、そのような歴史を振り返り、台湾人がいかに身近な存在であるかを知り、日本が今後、あの人びとの国といかに付き合って行くべきかを考えたらいいと思う。

「台湾人は中国人と同じだ」と思い込んでいる人は、特にそうだ。

もしかしたら現地では、当時を知る老世代と出会い、日本語で昔の話を聞くことができるかも知れない。
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