老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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文字色世界を飛び回っている宮崎先生のお考えにはついていけません。
情勢を再学習しなおしです。
冷静になって考えてみます。

 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成21年(2009年)3月16日(月曜日)
    △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

 キルギスの新しい独裁者=バキーエフ大統領の政敵が謎の事故死   水資源と鉱物リッチ、これから開発を展望される国で何が起きているか
***************************************

 2005年に独裁者=アカ―エフ大統領を追い出した“チューリップ革命”とは、いったい何だったのか?
 欧米マスコミは、これを「民主化」と書いた。
 期待の星といわれたバキーエフは、権力を握るや民主の顔をかなぐり捨てて、前のアカーエフ一族よりもひどい腐敗、汚職、部族重視の体質をもち、非民主的政治をおこなってきた。
 ビシュケクへ行くと、バキーエフ大統領の人気は悪い。

メディット・サデルクロフは過去二年間、キルギス大統領府にあってバキーエフ大統領に仕えた。
モスクワへの急傾斜やビシュケク国際空港の米軍使用などを烈しく批判し、09年一月に大統領府を去った。

モスクワへ行ったバキーエフ大統領が、ロシアからの23億ドル援助と引き替えにマナス空港から米軍を追い出すと宣言した直後である。
2001年九月のテロ事件直後、同年12月から米軍はキルギスの国際空港に駐留してきた。2010年8月に撤収することになり、米軍は代替地を捜している。
つぎの事件には、こういう背景がある。

ウォールストリートジャーナルの独占インタビューに答えたサデルクロフは、「嫌がらせや脅迫は日常茶飯で、死んだ人の指やら、肉片を送りつけるグループがある」と恐怖を語っていた。
次の大統領選挙に自らも立候補すると示唆した。

 サデルクロフは交通事故により、突然死んだ。2009年3月13日の金曜日。そう、13日の金曜日はイスラム圏でも何かが起きるのだ。

 「この悲劇は事故である」とビシュケクの大統領府は記者会見した。
 疑惑は晴れなかった。

 このサデルクロフとともに辞任したエルミラ・イブラヒモバ副首相(女性)は、「これは間違いなく政治的暗殺よ」と言った。「ほかで殺されて、死体を移動し、交通事故に見せているだけ」と。

 キルギスは中国北方にいたトルコ系民族が17世紀頃までに移動してできた遊牧民国家。『突厥』や『鉄勒』の流れをくむ。
十八世紀あたりまではコーカンド・ハーン、1855年にロシアに併合され、1918年露西亜革命後は、ソビエト自治区。つまりモスクワの衛星国家となった。
 1990年にアカーエフが登場し、91年独立、93年にキルギスタン共和国を「キルギス」と国名変更。

そして95年、アカーエフ大統領追放劇があった。
 アカーエフは学者出身。いつしか身内、部族で権力をかため、米軍の基地使用は、これさいわいと基地の燃料供給サービスから付帯事業の悉くを一族が経営する企業と契約させ、米軍の基地使用料も私物化した。 


 ▲キルギスの北隣は資源リッチ=カザフスタン

 こうした遊牧民的な近世の首長支配統治の典型は、カザフスタンに見られる。
もともとナゼルバエフ「大統領」は、地元遊牧民が「ナゼルバエフ・カーン」と呼んでいる。
カーンは「汗」。成吉思汗(ジンギスカーン)を連想すれば良い。

 1991年、ソ連から独立したカザフスタンは、共産党時代の書記だったナゼルバエフが、そのまま大統領に就任し、爾来18年間、この国の独裁者として国家を壟断してきた。
 中国の新彊ウィグル自治区に隣接するため、鉄道を繋ぎ、それを活用して中国に石油を売った。
カザフスタンは、いまではガスもパイプラインを敷設して中国に売るかまえ、しかし、基本的には多くのパイプラインがロシアへ繋がっているため、モスクワの顔色を窺う。

 メドべージェフ(ロシア)大統領が就任後、まっさきに訪問した外国が、このカザフスタンである。
 オバマ米大統領が就任後、真っ先に外遊した先がカナダであるように、隣国関係の文脈で、ロシアはカザフスタンという資源リッチの国を極めつきで重視している。
 ウランが第一のねらい目。いずれウラン・カルテルを形成し、原発ブームにわく西側や中国を牽制する思惑が露骨である。

 かくて中央アジア・イスラム圏の政治暗闘はきょうもまた。
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