老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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朝日新聞の社説を問題にされています。
朝日新聞が賛成して批准を訴えています。
左翼吹聴する朝日の言説に反対の行動が正しい行動になります。
自民党に批准するなの声をお願いします。
南野千恵子は全く何も知らない馬鹿議員の一人です。



昨日、自民党内での女子差別撤廃条約議定書批准を進める動きをご紹介して、ご協力
を求めましたが、朝日新聞も3月13日(金)、「女性差別禁止―議定書批准に動くと
きだ」という社説を掲げております。
反日団体ネットワーク(日弁連も含めて)、朝日新聞、赤旗と、動きを一にしてお
り、主張も同じ。連携してキャンペーンを行なっていることが伺えます。

以下、朝日新聞3月13日(金)付社説 「女性差別禁止―議定書批准に動くときだ」
の全文です。

****** 以下 引用開始******

「女性差別禁止―議定書批准に動くときだ」

 戦後、世界各国で女性をめぐる状況は大きく前進した。日本もそうだ。
男女雇用機会均等法が制定されたおかげで女性の職場が広がった。
 教育でも大きな変化があった。女性の進学率は大きく上がった。高校では男女とも
に家庭科を学び、男は仕事、女は家事育児という役割分業の意識も薄らいでいる。
 
このような社会の変化を後押ししたのが女性差別撤廃条約だ。女性の地位や人権の向
上を願って、79年の国連総会で採択された。日本も85年に批准した。条約の締約
国は185カ国にのぼる。女性たちはこの条約を味方に差別とたたかい、力をつけて
きた。
 99年には条約をいっそう役立つものにする「選択議定書」も採択された。

 議定書の一つの柱は、人権侵害を受けた個人やグループが国連の女性差別撤廃委員
会に直接、通報ができる制度。もう一つは、重大で組織的な権利侵害があるという情
報が委員会に寄せられたとき、その国の協力を得て調査に乗り出せる仕組みである。


 条約と議定書。この二つがセットではたらくことで条約は生きる。条約が前輪な
ら、議定書は後輪だ。
 ところが日本は「選択議定書」を批准していない。女性差別撤廃条約の締約国18
5カ国のうち、96カ国が批准している。先進国で批准していないのはアメリカと日
本の2カ国だけだ。

 独自の道を歩み、干渉を嫌う米国は、本体の条約さえ批准していない。しかし、オ
バマ大統領は条約の批准を選挙の公約に掲げた。日本だけが取り残されるのではない
かと心配だ。

 全国の女性団体がまとまって、毎年のように議定書の批准を求めて国会に請願を繰
り返してきた。なにをためらっているのだろう。
 議定書の制度は、実際に使おうとするとハードルが高い。たとえば日本から通報が
できるのは、最高裁でも救済がかなわなかった場合など、国内で手だてを尽くしての
ちのことだ。
 この10年で制度が利用された例は、本人の十分な了解を得ずに不妊手術をされた
事例など、各国合わせて20件にも満たない。

 国際司法裁判所や国際刑事裁判所、女性差別撤廃委員会など、人権を守る国際機関
に日本政府はすすんで人材を送り出している。なのに選択議定書を批准していない
ばっかりに、女性の人権に取り組む気がないと思われるのは、あまりに残念だ。

 批准に新たな法律の整備がいるわけではない。国会が決議をするだけでいい。女性
団体は、いまの国会へもはたらきかけている。与党も今回は耳を傾けているようだ。

 女性差別撤廃条約の採択から30年がたった。節目の今年こそ誤解を解く好機では
ないか。」
引用終わり
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