老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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永山英樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」より転載しています。


台湾は『祖国の「宝島」』
成る程、搾取する宝島である。
 
*************************************************************************

唾棄すべき温家宝の嗚咽ー親民路線は中国無敵の対外世論戦

ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-694.html

中国の温家宝首相は十三日、全人代閉会後の記者会見で、台湾の世界保健機関(WHO)へのオブザーバー参加について、「政府活動報告で、台湾と協議して情理に適った合理的な取り決めを行うことを政府活動報告で提起している」との前向きな姿勢を示す一方、こう述べた。

「台湾は祖国の宝島であり、私がずっと訪れたいと考えているところだ。私は台湾を歩るく機会があることを真心で希望している。阿里山、日月潭、台湾各地へ行きたい。行って台湾同胞と触れ合いたい」と。

そしてその上で嗚咽気味に、感極まった表情で、「私はすでに六十七歳だ。しかしもし可能なら、歩けなくなったとしても、はってでも行きたい」と訴えた。

これまでこの無法国家によって、散々武力で恫喝され、あるいは外交面で包囲、圧迫され続けてきた台湾人が、思わずすがりたくなるような「善意」の演出である。そしてその結果・・・。

私はその速報を台湾のテレビニュースで見ていたが、女性アナウンサーは、温家宝のこの発言に満面の笑顔を見せ、声を弾ませていた。

この愚かしいアナウンサーの心理を私なりに分析するに、次の可能性が考えられるか。

・外国人の台湾への好意、友情を喜ぶ台湾人の単純で善良な性格の表れ。
・台湾人に目立つストックホルム症候群の影響。横暴な中国に親しみを抱いてしまう。
・幼いころに受けた中国人化教育で扶植された「大陸同胞」への親近感情が思わず膨らんだ。
・中国資本に操作される中、中国の悪口は言わない社の方針がある。

いずれにせよ、温家宝(中共)にとって、このような台湾人は騙しやすい相手である。他のテレビ局も、「温家宝は親民総理」などと好意的に紹介するなどしており、これではとても中共の台湾に対する世論戦(外国世論取り込み戦)には太刀打ちできまい。

もっともこの「温情発言」(台湾ではそう呼ばれる)を巡っては反撥も広がっている。翌十四日の国会では、民進党議員が「温家宝は台湾を『祖国の宝島』と呼んだ。明らかに統一戦線工作。吐き気がする」などと批判している。私も全く同じ見方、同じ感情である。

台湾人には「チベットを見ろ」と言いたい。チベットの自由を訴えるダライ・ラマ法王に対して温家宝は、殺意は抱きこそすれ、「触れ合いたい」などとは絶対に言わない。

この日の記者会見で温家宝は「自治区やその他のチベット人居住区で、従来にない安全措置を強化しているようだが」とのフィナンシャルタイムズ記者の質問に、「チベットは総体的に安定している。憲法と民族区域自治法はチベット人民の自由と権利、特に信仰の自由は保障している」と言ってのけ、恐怖政治を隠蔽して見せている。

これが「親民総理」の本性なのだ。「はってでも台湾へ行きたい」との嗚咽はたとえ演出であれ、自らの対外膨張政策に感激する侵略主義者の異常心理も見て取れる。

温家宝の記者会見と言えば、二〇〇七年十二月二十八日、訪中した福田首相との共同記者会見を思い出す。

当時注目された一つは、温家宝が福田首相に台湾独立への反対表明をさせ、台湾に打撃を与えることができるか否かだったが、どうもそれは失敗に終わったらしい。そこでこの記者会見で温家宝は、「中国側は、日本側が台湾問題で表明するところの『一つの中国を堅持し、台湾独立に反対する』立場を重視する」と述べ、日本の「台湾独立に反対の立場」を勝手に既成事実化したのだ。

私が知る限り、日本のマスコミでこの発言に言及したのは北海道新聞のみ。ただし「誤って述べた」との「失言」扱いだった。実際には失言などではない。あのとき温家宝は、このくだりだけは特に注意深く、ゆっくりと力を込めて強調している。

実は産経新聞も言及はしたが、こちらは勘違い報道。通訳官の通訳の誤りだと報じていた。

そしてその場にいた福田首相は、目の前で行われた「作り話」に対し、反論を行わなかった。

このように日本側が重要視しないでいるうちに、このウソ発言はそのまま事実発言として台湾などに報道されているから、温家宝の大戦果だった。

このように中国の情報操作は、間抜けな周辺国家群の前では無敵と言うしかない。

さて「祖国の宝島」発言は日本でも何紙かが報道した。「台湾住民の同胞意識に訴える狙いがあるとみられる」(毎日)と言った冷静なコメントも見られたものの、温家宝をなめてはいけない。

日本で報道するなら、「祖国」の二文字を括弧で括るなどしなければ、温家宝の狙い通りになるのだ。

これでは日本の読者はいつまで経っても「台湾は中国の一部」だとする中国の世論戦の悪影響から解放されることはないだろう。

日本人も台湾人も、もっと中国には警戒心と敵愾心を持つべきだ。中国における世論戦の位置付けは、完全な戦争行為なのである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【参考動画】温家宝の訪台希望発言問題を報じる台湾の三立テレビニュース(漢語)

http://www.youtube.com/watch?v=6QSZBxLDQqE

温家宝の訪台希望発言とノーコメントの馬英九総統、「訪台実現には楽観的」と述べる劉兆玄行政院長、「中国の温情攻撃は恐怖」と批判する民進党議員・・・

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