老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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中学生が妊娠教諭に嫌がらせ 愛知・半田の生徒11人「流産させる会」

 (中日 2009/3/28)

 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2009032890091146.html


日ごろ教育問題に関心を持っているだけに、この度の出来事については無視することが出来ない。そのうえ校長のコメントがいただけない。

新聞報道が基礎となっているが、「先生を流産させる会」は決していたずらで解決を図る問題ではないといえる。結成して2ヶ月から3ヶ月になろうとしているのだから、これは計画的ではないか。
校長のコメントは問題の拡大を望まず、収束させたいがためのコメントに過ぎない。
この校長のコメントで、本当の問題解決が中学校内部で図れるのか、大いに疑問である。

「給食に異物を混ぜる?」「いすの背もたれのねじを緩めたりする」これは立派な犯罪であることを全校生徒に明らかにする必要がある。

日ごろ何かと言えば「人命の尊さ」を口にするのが教育現場ですが、胎児への影響は「人命にかかわる」ものであることを理解できていない生徒が存在することは、「人命」「人権」についての教育が全く役に立っていないことの証明でもある。ここには教師と生徒の関係が日常的に希薄になっている今日的問題もある。教師の言は生徒にとって絶対であることを教えないで、社会的規範の尊重なんて夢のまた夢である。

報道によると「3学期が始まった1月、席替えの決め方に対する不満や、部活動で注意されたことへの反発から、生徒ら数人が周りの生徒に声を掛けて反抗しようと計画、11人で会を結成した」とある。
教師の指導に不満があればこの行為は許されるのか。教師の注意に反発して反抗することは生徒に許容されるのか。否である。このことも理解できない生徒を育ててきた中学校であることを教師集団は考えるべきである。

学校によると、教諭は「生徒らが反省をし、それを生かした行動をとれるようになるのを望んでいる」と話しており、刑事告訴はしない意向。というが、果たしてこれで万事よしとするのか。

生徒は何を反省したのか、少なくとも模範的な言動が取れるのか、父兄ともども女性教師への謝罪をしたのか。この辺が不明確ですがこれが大事な問題点といえる。なぜならこの種の問題の再犯率は高率を示してきているからである。

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